「しょぼい起業で生きていく」ナナメ読み

読み始めた本があるにもかかわらず、バズっていたので非公開になる前にナナメ読み。



出だしのサラリーマン全否定には「これはあかんやつやな」と思ったけれど中身は真っ当だった。
「起業」という言葉に軽みを与えて最も原始的な店舗経営を現代的な手法を交えて語っているのはあるようでなかったのでは。
ただこれこそが生存バイアスであって、サラリーマンになるよりこっちの方が成功確率的にワイルドサイド。
彼自身はサラリーマンでもしっかりやっていけるタイプなんじゃないかな。

考えてみたら大学卒業から25年が経ちその半分は個人事業主だったり起業だったりした。
現在またサラリーマンに戻って感じるのは、両方にメリットとデメリットがあって、それを両方わかっていることが最大のメリットだな、ということに尽きる。