平均年齢と平均寿命と平均余命

本日2018年4月20日、47歳になりました。
47歳ってキリ番でもなんでもありませんが、日本人男性としては大きな境目のようです。
"Close-up of growth rings in a thick tree stump" by Gabriel Jimenezon Unsplash

平均年齢

2015年調べの日本人男性の平均年齢は46.35歳とのことです。
つまり今日から日本人の「老/若」でいうと「老人」チームに移籍したことになります。
日本って平均年齢が世界で最も異常なくらい高い国なんですね。

平均寿命

一方、平均寿命はというと、2016年の厚生労働省のデータによると男性は80.98歳ということで、47.0を引くと33.98となります。
しかしながら「あと33.98年生きる」ということではないようです。

平均余命

平均寿命とは別に平均余命という尺度があるようです。
これは数える起点が違って、平均寿命は0歳起点、平均余命は厚労省による「完全生命表」で各年齢を起点に算出しているとのことです。

47歳男性でみるとあと35.13年ということなのでたすと82.13歳。
(82歳になる2053年はうるう年ではないので365日に0.13をかけると47.45。24時間に0.45をかけると10.8。60分に0.8をかけると48。)
つまり2053年6月5日(木曜)10時48分に死ぬのが平均的なイキザマ、、、ということになります。
数年前までは長生きなんてしたくなく、太く短く生きることを望んでいましたが、結婚して子供が生まれたことで大きく価値観が変わりました。
いま長女が6歳、次女が3歳なので、それぞれ41歳と38歳。
孫の顔をみることができたら幸せなのかもなぁ、と思います。
気持ちを新たに一日一日を大切に生きていくことにします。

過去の誕生日エントリ